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【まいどんの食物解説Part28 クッキー】バレンタインですね
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どうも!まいどんです。

 

バレンタインデーですね。

だからって今日はチョコレートの話ではなく。

クッキーの話をしたいと思います(なぜ(゜-゜))。

 

僕はチョコレート大好きなんですけど、世の中にはチョコアレルギーな人もいますからね…。

気を付けなくては!

 

HAPPY VALENTINE(ハートのクッキー)

 

1.クッキーの栄養!

ご存知の通り、クッキーといったら炭水化物ですよね。

糖分・脂質で40%以上を占めています。

小麦粉が主な成分になりますから、ダイエットに向いているかと言うと…

 

向いてない…泣

 

高カロリーなおやつです。

 

2.クッキーレシピの工夫!

ただこれも工夫次第なんですよ。

たとえば、クッキーで使用する小麦粉の量を減らしておからを使えばカロリーが抑えられるうえ、

おからから食物繊維も取れちゃいますよね。

腹持ちもいいからナイスなおやつに!

 

また、小麦粉の量を減らしてプロテインの粉を混ぜるのもおすすめ。

「プロテインクッキー」ですね。

タンパク質を補うおやつとして活躍することでしょう。

何グラムずつ混ぜるかを決めておけば、ちゃんとした栄養補給食品に早変わりです。

 

あまーいクッキーもいいけれど、

ちょっと健康志向なクッキーをプレゼントするのも優しさにあふれていると思います。

ぜひお試しあれ!

 

本日もお読みいただきありがとうございました!

また明日お会いしましょう。

| 健康・美容 (栄養系) | 23:54 | comments(0) | - |
【まいどんの食物解説Part27 バナナ】今も昔もバナナは最強!
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    どうも!まいどんです。

     

    今日は久々の食物解説をやっていこうと思います。

    毎日自然とバナナを食べている僕なんですが…

    バナナって本当に素晴らしい食べ物です…( ゚Д゚)

     

    昔、バナナがいかに貴重で高級な食べ物だったのかをよくテレビで放送していたのが懐かしい。笑

    本当にバナナの栄養ってすごいです。

     

    今日はそんなバナナの栄養について語ります!

     

    ジューサーと緑黄色野菜

     

    1.意外とカロリーは低いのです!

    バナナはフルーツ。ということは炭水化物。

    そうなるとダイエットをしている人は避けてしまいますよね。

     

    でもバナナは以外にも低カロリー。

    ご飯やパンの1/2程度のカロリーしかありません。

    中くらいのバナナでだいたい86kcalくらいですね。

     

    どうしても甘いものが食べたいときなど、バナナは強い味方になってくれるはずです。

     

     

    2.含まれている栄養が豊富すぎる!

    バナナは意外にもタンパク質も1.1gほど含んでいるんですよね。

    さらにカリウム、葉酸、マグネシウム、ビタミンB6、ナイアシン、ポリフェノール、セロトニンなどなど…

     

    なんでこんなに豊富なんでしょうね( ゚Д゚)

    びっくりするほどいい栄養がつまっています。

     

    特にポリフェノールは、板チョコレート1.1枚分ほどと同等の量を含んでいる…!

     

    いろいろな食べ物が世間で取りざたされますが、結局は原点回帰するほうが早いかもしれません。

     

     

    3.子どもから大人まで幅広い世代で大切!

    1日の栄養で不足しがちな部分を補えるのがバナナ。

    子どものおやつにも適していますし、スポーツ選手の補食にも役立ちますね。

     

    美容対策として・ダイエット中のサポートとして・日ごろのストレスフルな毎日の支えとして。

     

    バナナは大切な食品です(`・ω・´)。

     

    よく目にする食べ物には理由がある。

    大事に食べていきたいものです…!

     

     

    本日もお読みいただきありがとうございました。

    また明日お会いしましょう!

     

    | 健康・美容 (栄養系) | 23:43 | comments(0) | - |
    小さい豆でもビッグな栄養!【まいどんの食物解説Part26豆類】
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      どうも!まいどんです。

       

      節分がやってきますね〜!

      豆って地味なイメージを持つ方もいらっしゃると思いますが、

      豆の持つ栄養は本当にすごい( ゚Д゚)

      食事に少しずつでも取り入れれば、それこそサプリメント感覚でいい働きをしてくれることでしょう。

       

      今日は豆の栄養について解説していきます!

       

      両手で豆をすくう

       

      1.豆の種類

      豆ってたくさんありますよね。

      甘いものからサラダに使えるような淡白なものまで実にさまざま。

       

      それらをざっくりと分類すると、

      |鎖絏淑が多いもの

      ∋藜舛多いもの

      に分けられます。

       

      |鎖絏淑が多いのは、あずきやささげ、いんげん、えんどう、ひよこまめ、そらまめなど。

      重量の半分が炭水化物になります。

       

      ∋藜舛多いのは、大豆や落花生。

      大豆は2割くらいが脂質で、落花生はなんと約50パーセントは脂質です。

       

      共通しているのは、どちらもタンパク質を豊富に含んでいるということ!

      健康維持・ダイエットに向く高たんぱく食材なんです。

       

       

      2.豆の栄養がすごい!

      豆に含まれる栄養を細かくみていくと、その豊富さには驚かされます。

      ビタミンB1、ミネラル、鉄、カリウム、亜鉛、食物繊維、一部の品種ではポリフェノールまで!

       

      エネルギーの代謝、カラダの調子を整えるための栄養がたっぷり詰まっている豆(`・ω・´)

      食事の中の一品としてぜひ取り入れたいですね。

       

       

      3.豆料理は作りやすい!

      では豆を食事でどう生かせばいいか?

      一番手っ取り早いのは水煮ですね。

       

      塩でさっと味がついただけの豆。

      豆自体が淡白な味だからこそ、シンプルな味付けが一番おいしくて作るのも楽ちんです!

       

      工夫を凝らすのであれば、サラダのトッピングやカレーライスのトッピングなどでも活躍させると良いでしょう。

      主張が少ない分、さまざまな料理に混ぜこむことができるはずです。

       

      僕はやっぱり大豆を一番重宝しますが、みなさんはどうですか?

       

      本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

      また明日お会いしましょう。

      | 健康・美容 (栄養系) | 23:45 | comments(0) | - |
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