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小さい豆でもビッグな栄養!【まいどんの食物解説Part26豆類】
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    どうも!まいどんです。

     

    節分がやってきますね〜!

    豆って地味なイメージを持つ方もいらっしゃると思いますが、

    豆の持つ栄養は本当にすごい( ゚Д゚)

    食事に少しずつでも取り入れれば、それこそサプリメント感覚でいい働きをしてくれることでしょう。

     

    今日は豆の栄養について解説していきます!

     

    両手で豆をすくう

     

    1.豆の種類

    豆ってたくさんありますよね。

    甘いものからサラダに使えるような淡白なものまで実にさまざま。

     

    それらをざっくりと分類すると、

    |鎖絏淑が多いもの

    ∋藜舛多いもの

    に分けられます。

     

    |鎖絏淑が多いのは、あずきやささげ、いんげん、えんどう、ひよこまめ、そらまめなど。

    重量の半分が炭水化物になります。

     

    ∋藜舛多いのは、大豆や落花生。

    大豆は2割くらいが脂質で、落花生はなんと約50パーセントは脂質です。

     

    共通しているのは、どちらもタンパク質を豊富に含んでいるということ!

    健康維持・ダイエットに向く高たんぱく食材なんです。

     

     

    2.豆の栄養がすごい!

    豆に含まれる栄養を細かくみていくと、その豊富さには驚かされます。

    ビタミンB1、ミネラル、鉄、カリウム、亜鉛、食物繊維、一部の品種ではポリフェノールまで!

     

    エネルギーの代謝、カラダの調子を整えるための栄養がたっぷり詰まっている豆(`・ω・´)

    食事の中の一品としてぜひ取り入れたいですね。

     

     

    3.豆料理は作りやすい!

    では豆を食事でどう生かせばいいか?

    一番手っ取り早いのは水煮ですね。

     

    塩でさっと味がついただけの豆。

    豆自体が淡白な味だからこそ、シンプルな味付けが一番おいしくて作るのも楽ちんです!

     

    工夫を凝らすのであれば、サラダのトッピングやカレーライスのトッピングなどでも活躍させると良いでしょう。

    主張が少ない分、さまざまな料理に混ぜこむことができるはずです。

     

    僕はやっぱり大豆を一番重宝しますが、みなさんはどうですか?

     

    本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

    また明日お会いしましょう。

    | 健康・美容 (栄養系) | 23:45 | comments(0) | - |
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