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お正月と言えばお餅!お餅を正しく食べよう!【まいどんの食物解説Part15】
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どうも!プロ主夫のまいどんです。

 

お正月と言えばお餅!焼いて良し、煮て良し、お餅は本当に万能な食品ですよね。

今日はお餅の栄養・そして食べ方についてまとめてみようと思います。

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1.エネルギー源として大活躍!

お餅と言えばやはり少ない量で高カロリーであることが長所ですね。

お餅50g(角7×4×1.5cmサイズを1個)で118kcalを摂取することができます。

 

非常にコンパクトで、マラソン選手などのアスリートが試合前に食べることもあります。

「子どもがあんまり量を食べてくれない…」

成長期の子どもにとっても、エネルギー補給食材として役立ちます!

 

 

2.食べ合わせを大切に!

お餅は腹持ちがいい分、食べすぎると胃もたれを起こすこともあります。

 

そんな時は「大根」!

あわせて食べると、お餅の消化吸収を助けてくれますよ(^^)

大根に含まれるアミラーゼが消化吸収を助けてくれるんですね。

大根おろしをお供に、お餅を楽しんでみるのもいいでしょう。

 

 

3.絶対にのどに詰まらせないこと!

お正月にいつも登場するんですよね。

 

「餅をのどに詰まらせて窒息死」のニュース。

 

…食べるな!とは言いませんが、食べ方には気を付けてほしいものです。

,泙困靴辰りと噛むこと。

調理方法を工夫すること。

これだけで全然変わってきます。

噛む力が弱い場合には、小さくカットして飲み込みやすくすることや、お雑煮にして柔らかくすることなどでカバーできるでしょう。

 

 

せっかくお餅は日本人のソウルフードであり、こんなに美味しいのですから、お餅の良さを生かした調理を心がけましょう!

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

また明日!

| 健康・美容 (栄養系) | 17:13 | comments(0) | - |
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